ご注意を! 寄せられた情報から見る手口
法律で設置が義務になったので、
早急に取り付けなければいけないと迫る。
役場、消防署から来たと騙る。
強引に家に入ろうとする。 回覧板で回しており、
地区の全戸に取り付けに回っているからと
心理的に追い込む。
被害にあわないためには・・・・
消防職員は訪問販売はしません。
自分の家にはどの箇所に設置する必要があるのかあらかじめ知っておく。
承諾を得ず点検をしはじめるなど、「怪しい」と感じたらその場で断る。
点検は個人で容易にでき、点検業者に依頼しなければできない作業ではありません。
口車に乗せられて、即決・契約しないこと。
事前に見積もりをとり、工事内容をよく確認すること。
安すぎるのは、おかしいと疑うこと。
罰金という言葉におびえて動揺しないこと。(罰則はありません)
不適正な訪問販売で
購入・契約してしまったら・・・
クーリング・オフ制度 契約(購入)から一定期間(住宅用火災警報器の訪問販売については8日間)の場合、クーリング・オフをすれば代金を支払わなくても済む、支払った場合の全額返還が行える制度。

【クーリング・オフ制度の活用】
 ※詳しくは、お住まいの地域の消費生活センターへお問い合わせください。

(国民センターはこちら